スキーの服装!子供(キッズ)のインナーは?ウェアの代用や便利グッズも

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「子供の頃に何でも経験をさせよ!」と様々な育児書に書いていますよね。

子供は物覚えが早く、コツをつかむとどんどん上手になります。

今年の冬は、子供をゲレンデデビューさせよう♪

雪の王子になれるか、はたまた、雪だるまになるかはお子様次第(笑)。

というわけで今回は、子供をスキーに連れていく時の服装についてご紹介します。

 

インナーや、スキーウェアの代用品、持っておくと便利なグッズなどなども参考にしていただけると幸いです(..◜ᴗ◝..)

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スキーの時の子供の服装 インナーはどうする?

子供と一緒に寝ている時、子供がかいている汗の量に驚いたことありませんか。

これは寝ている時に自律神経を働かせて体温調節をしているからなのです。

また、体を動かしている時も、子供の体はすぐに温まり、汗をかいてしまいます。

スキーをする前の準備段階では「寒い!寒い!」と言っている子供も、実際にスキーを始めると、すぐに体が温まり汗をかいてしまいます。

では、インナーはどのようなものを選べばよいのでしょうか。

 

綿の肌着を着せていると、汗で肌着が濡れ、なかなか乾かないため体を冷やし風邪をひきやすくなります。

ですので、速乾性のある肌着を着せることをおすすめします。

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綿の肌着を着せる場合には、替えの肌着を数枚用意しておくと良いと思います。

ミドルウェア(肌着とスキーウェアの間に着る服)は、トレーナー、ハイネックシャツ、薄手のフリース素材が良いです。

子供の様子を見て、汗をかいてきたらミドルウェアを脱がせて、温度調節をしてあげてください。

 

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スキーウェアは絶対に必要?代替できるとすれば?

スキーウェアは普通のジャンパーなどに比べて、防風・防水・防寒性に優れています。

また、子供に派手な色のスキーウェアを着せることで、混雑するゲレンデで自分の子供を見つけやすくなり、迷子防止になります。

とは言え、キッズでも一式揃えるとなると、そこそこお値段もしますので、わざわざ1回の為に購入するのはもったいないですよね。

 

では、スキーウェアがない場合はどうすればよいか。

代替えとしてレインパーカーの上下セットを使ってみると良いですよ。

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【上半身】は、この順で。

  1. 肌着
  2. トレーナー、セーター
  3. フリース生地薄手ジャンパー
  4. レインパーカー

 

【下半身】は、こんな感じに。

  1. タイツ
  2. 保温性のある薄手のズボン
  3. レインパンツ

着る枚数を調節しながら温度調節をしてください。

 

レインパーカーも持ってないよ~・・という場合でも、レインパーカーなら1セット購入しておくと、スキー以外にも出番があるので、スキーウェアを購入するよりはオススメです♪

ぜひ、ご検討くださいませ。

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あれば便利なグッズ!子供とのスキーに

絶対に必要なものではないけれど、あれば便利♪というモノをピックアップしてみました。

  • リフト券ケース

子供でも落とさずにリフト券を持つことができます。

ソリ遊びや雪遊び程度なら不要ですね。

 

  • ゴーグル

目を雪や風、雪焼けから守ります。

 

  • 手袋

初心者の場合は、普通の手袋だと、転んで雪まみれになり、すぐにベトベトに濡れてしまいます。

防水のスノーグローブがオススメです。

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  • ヘルメット

転倒時に頭部を保護します。あると心強いです。

 

  • 防水スプレー

スキーウェアを汚れからも守ります。

 

  • タオル

首に巻いたり、汚れた顔を拭いたりと、いろいろと使えるタオルは数枚持っていると良いでしょう。

 

  • ネックウォーマー、レッグウォーマー

首、足首を冷やさないために身に着けておくと安心です。

暑くなったら、さっと取り除けるのも便利です。

 

  • カイロ

寒さ対策にはコレですね。

数個持っておきたいです。

 

さいごに

子供は夢中になってしまうと、暑くても寒くても気づかなかったり、また我慢をしてしまう子もいますので、充分に注意してあげたいですね。

さらには、転倒などによる怪我にも注意を払わないといけないので、親としてはなかなか大変ですが、くれぐれも気をつけて楽しい思い出を作ってくださいね。

 

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