春が旬の野菜にはどんなものがある?春野菜の特徴&人気料理も紹介

春の野菜と言えば?

即思い浮かぶのが「春キャベツ」♪

で、その他には?と聞かれると、え~っと・・・と言葉に詰まってしまう人も多いのでは?

ここでは、そんな「春が旬の野菜」をピックアップしてみました。

春の野菜にはどんな特徴があるのか、また、春野菜を使った人気の料理&レシピなんかも紹介しますね。

春野菜を存分に楽しんでみてください(*^^)v

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春が旬の野菜!どんなものがある?

ここでは代表的な春野菜を、ずら~っと紹介します。

明日葉(あしたば) アスパラガス 春キャベツ
グリーンピース さやえんどう なばな(菜の花)
セロリ タケノコ そらまめ
水菜 ふき うど
ひらたけ ブロッコリー 新玉ねぎ
わらび レタス ゆりね
みつば パセリ にら
長芋 春菊 ゴボウ
カリフラワー かぶ

などなど。

最近では多くの野菜が、年中スーパーで購入できるので、旬を忘れそうになってしまいますね。

 

あしたば(明日葉)をご存知ですか?

あしたばは、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生するセリ科シシウド属の植物です。

葉と茎を食用にしますが、味に独特のクセがあります。

ミネラル、ビタミンを豊富に含む強壮作用のある緑黄色野菜です。

食べたことがない!という方は、ぜひ試してみてくださいね。

私が個人的に大好きなもので、ピックアップして紹介しちゃいました(;’∀’)

 

春が旬の野菜の特徴とは!

冬は寒くて動く気がしない!と、運動不足になりがちな私たち。

しかも、クリスマスや年末年始の忘新年会など、イベントも盛りだくさんで、過剰な食事摂取、飲酒をしてしまうことも・・・。

ということで、ある意味、春先には「栄養満点」になっている私の体。

実は、春野菜だって同じようなことが言えます。

春野菜は秋ごろに種を蒔き、栄養素をしっかりと蓄えて、害虫から身を守る成分を蓄積しながら寒い冬を乗り越えます。

収穫される頃には栄養満点の野菜になっているというわけ。

 

「春には苦味を盛れ」と言われますね。

この苦味は、心身に刺激を与え身体機能を活発化させるとされてきました。

確かに、春野菜は香りの強いもの、苦みがあるものが多くあります。

この苦味は「植物性アルカロイド」という成分が含まれているからなのです。

 

植物性アルカロイドと春野菜の効果・効能

植物性アルカロイドには以下の効果・効能が期待できます。

  • 腎臓ろ過機能向上
  • 新陳代謝促進

さらに、春野菜には他にも、マンガン・亜鉛・ビタミン類などを豊富に含むものが多いのです。

そんな春野菜は、冬の間に蓄積された毒素や老廃物が溜まった体をデトックス(解毒・浄化)する効能を持ちます。

私のように、変な栄養(毒素)たっぷりになったカラダには、絶対的に必要な食材というわけです。

これは積極的に摂取しなきゃです(;’∀’)

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春が旬の野菜を使った人気の料理!

カラダにも大変良い春野菜。

そして、新鮮さ、風味を失うことなく味わいたい春野菜。

美味しくいただくには、どんな食べ方が人気なのでしょう。

以下に5つ紹介しますね。


→「ふきのうとう」です♪ほんのり苦味が最高!

 

天ぷら

衣は薄めにして、ささっと揚げて簡単美味しい。

揚げ過ぎると風味が落ちてしまうので要注意!

ウチでは、山菜も天ぷらにすることで、子供も食べられるようになりました。

 

胡麻和え

春野菜を茹でて胡麻で和えるだけ。

もう一品欲しい時に簡単に作れて、主婦の強い味方です♪

 

ポトフ

春野菜をふんだんに入れてコトコトお鍋で煮るだけ。

野菜とコンソメ、塩コショウを入れるだけ!

子供も大好きなメニューです。

 

たけのこの土佐煮

たけのこは、下ごしらえがちょっと手間ですので、下ごしらえが苦手な人は、下ごしらえ済みのものを購入しましょう。

鍋にたけのこを入れ、だし汁・砂糖・みりん・醤油・塩で味付けをします。

仕上げにカツオ節を振りかけて完成!

たけのこを食べると、便通が良くなります。

食べすぎると肌にブツブツが出ることもありますので、気を付けましょうね。

 

あさりと春野菜のガーリックオイル蒸し

鍋にオリーブオイルを入れて、みじん切りにしたニンニクを炒めます。

春野菜を加えて炒めます。

野菜がしんなりしてきたらあさりと白ワインを加えて蓋をします。

あさりが開いたら火を止めて完成です。

 

春野菜は最強

寒い冬を乗り越える野菜の力は凄いです!

そんなパワーを持った野菜をいただくことで、私達もまたパワー全開になれるはず!

春野菜の恩恵を余すところなくいただいてくださいね。

ただ料理の際に、洗いすぎ、茹で過ぎ、炒め過ぎると野菜の栄養価を下げてしまうこともあります。

少し芯の残るくらい、少し苦味が残るくらいが良いのかもしれませんよ♪

 

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