北海道産の新じゃがの季節(旬)はいつ?皮のまま食べられる?芽取りは?

はっきり言って、じゃがいもが好きです!

煮物、炒め物、サラダ、ポテトチップス・・・

中でもポテトサラダが大好きで、それだけで空腹が満たされます(笑)

お店には年中じゃがいもが並んでいるわけですが、「新じゃが」がお店に並ぶのを楽しみにしているのは私だけではないはず…

 

そして、じゃがいもと言えばやはり北海道♪

ということで今回は、北海道の「新じゃが」について、旬の季節を調査しました。

また、新じゃがの皮はむくべきか、そのままでも美味しく食べられるのか、はたまた、重要な芽取りについても紹介していきます!

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「新じゃが」の季節!北海道産はいつ?

日本でも各地方によって「新じゃが」の季節は異なりますが、北海道の「新じゃが」は7月~8月が旬♪

「新」と名前に着くと春をイメージしそうですが、春の「新じゃが」のほとんどは九州産です。

「新じゃが」といっても「新じゃが」という種類があるわけではなく、通常の収穫時期よりも早めに収穫をしたじゃがいものことを「新じゃが」と呼びます。

早めに収穫をすることで、じゃがいもは水分を多く含みみずみずしく、皮が薄い状態になっています。

 

新じゃが 皮むきは必要?皮ごと食べられる?

新じゃがは、水分を多く含み皮が薄いので皮むきは不要です。

これ、案外知らない人が多いんですよ。。

水で土を洗い流したら、そのまま調理できます(v^―°)

じゃがいもは、皮と実の部分に栄養があると言われます。

「新じゃが」にはビタミンCが、なんと、りんごの8倍も含まれているんだとか。

ビタミンCは、体にとって有害となる活性酸素を無害化する抗酸化作用の役割があります。

ビタミンCを摂ることによって、体が酸化するのを防ぐことができるというわけです。

このビタミンCをはじめ、じゃがいもの栄養を少しでも多く摂るために、皮ごと食べることをお勧めします。

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じゃがいもは芽取りが肝心!緑の部分も危険!

新じゃがに限ったわけではありませんが、じゃがいもの芽と、皮をむいた時に緑色になっている部分には天然毒素(ソラニンとチャコンニン)が含まれています。

この毒素を食べてしまうと、吐き気、おう吐、腹痛、めまいを起こす可能性があります。

また、重症になると視覚障害眠気、錯乱などの神経障害を起こしてしまいます。

最近では、じゃがいもで食中毒という問題が学校給食でも起こっていますので、注意が必要です。

まずは、以下の点に注意してください。

  • 芽の出たじゃがいもは買わない

天然毒素は、熱処理をしても消えません。

  • 調理の前に芽の部分、緑色になった部分をしっかりと除去する

芽は根元部分までしっかりと除去をする。

ピーラーなどで緑の部分を完全に除去をするように気を付けましょう。

  • 早めに食べる

新じゃがは水分が多く、一般的なじゃがいもに比べて保存がききません。

変色する前に食べましょう

  • 保存方法に気を付ける

じゃがいもは、りんごと一緒に保存をすると良いと言われています。

りんごはエチレンガスを放出するのですが、このエチレンガスがじゃがいもの成長を抑制し、芽が出づらくなります。

また、冷暗所に新聞紙に包んで保存をすると、変色を遅らせることができます。

 

さいごに

北海道の「新じゃが」は気温が高いころに店頭に並びます。

気温が高いと野菜などは傷みやすくなりますので、当然ですが、なるべく早く食べることで、栄養や風味が減少することなく美味しく食べることができるのです。

新じゃがの特性を生かすためにも、「買ったらすぐに調理していただく♪」を心掛けてくださいね。

また、じゃがいもを調理する際に、天然毒素が口に入ってしまわないように、しっかりと芽と緑部分を除去することは忘れずに!!

私は相変わらずポテサラにしてしまいますが、あなたは旬の新じゃがをどう食べますか(o^―^o)?

 

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